「槙の湯」、「栃の湯」とタイプの違う2つの浴室を持つきなりの湯は、日替わりで両タイプをお楽しみいただけます。広々とした浴室と浴槽が、日常の疲れをゆったりと癒してくれます。
泉質は 弱アルカリの「ナトリウム・炭酸塩泉」。いわゆる「美人の湯」タイプです。
効能:リウマチ性疾患(神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり)、婦人病、自律神経失調症、慢性消火器病、疲労回復、うちみ、くじき、健康増進
温泉でリフレッシュしたあとは、併設のレストランでお食事も楽しめます。
館内には90疊の大広間(無料休憩所)もあるので、入浴できない方もゆったり過ごしていただけます。
槙の湯の浴槽やカマチ、スノコはこの地方に育った樹齢100年余の槙の木を板に挽いて3年寝かしたものを使用していますきなりの香りを充分に満喫してもらうために浴槽はシンプルにし、壁には桧の丸太を使用しています。(大浴槽、小浴槽のほか、サウナ、水風呂、露天風呂があります。)
栃の湯は、主に石材を用いた大浴槽の他に、気泡によるマッサージ効果のある浴槽、打たせ湯、サウナ、水風呂など多重浴を楽しむ浴室で、内装は村の木である「栃」にちなんで林立する栃を模したタイルを用いています。 開放感あふれる露天風呂もあります。