中瀬古先生の石碑

中瀬古先生の石碑

昨年12月に逝去されました中瀬古宣夫先生の功績を讃え、先生と交友のあった有志のみなさんの協力を得て、下北山スポーツ公園若者センター前に記念碑が建立されました。

 

中瀬古先生は、下北山村立中学校でサッカーを教え中学校総体で7度の優勝をするなど指導者としての実力を発揮し、その後、奈良県内の平群中学でも6度の優勝を成し遂げました。試合中は大声を上げることもなく、選手自ら考えさせる落ち着いた指導で好成績を収めました。また、退職後も奈良県のサッカークラブ(ディアブロッサ高田)に所属し少年少女の指導に当たり、Jリーガーを輩出するなど活躍されました。これら、サッカー界並びに下北山村に計り知れない貢献をされた先生の遺志を後世に伝えるため、ワールドカップのトロフィーをモチーフした石碑に先生が好きだった”一期一会」”の文字を刻みました。

 

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コメント: 3
  • #1

    k・t (水曜日, 03 1月 2018 20:51)

    慶應から同志社【同好会】入籍。orientationにおいては、この人唯一、印象に残つている。彼に接した方々と同じでしょう。「草soccer」ともに遊べて楽しかったなあ。

  • #2

    元A中のGK (日曜日, 10 11月 2019 21:38)

    先生が率いたH中には3年間苦しめられました。特に3年時は我がA中が最も県総体に近づいた年で、A中のゴールを守っていたのが私です。決勝H中vsA中は1-0で終わり、表彰式後先生が私の所へ来て一言「君から点を取れる気がしなかったよ。ウチはGKが弱いから、すぐにウチに転校してくれ。一緒に全国へ行こう!」と仰った事を今でも覚えています。現実的に無理なんですけど、すごく嬉しいかったです。

  • #3

    元A中のGK (日曜日, 10 11月 2019 22:17)

    今となっては、生駒郡総体が廃止され即県総体みたいですね。学校の数が減ってますもんね。