中瀬古先生の石碑

中瀬古先生の石碑

昨年12月に逝去されました中瀬古宣夫先生の功績を讃え、先生と交友のあった有志のみなさんの協力を得て、下北山スポーツ公園若者センター前に記念碑が建立されました。

 

中瀬古先生は、下北山村立中学校でサッカーを教え中学校総体で7度の優勝をするなど指導者としての実力を発揮し、その後、奈良県内の平群中学でも6度の優勝を成し遂げました。試合中は大声を上げることもなく、選手自ら考えさせる落ち着いた指導で好成績を収めました。また、退職後も奈良県のサッカークラブ(ディアブロッサ高田)に所属し少年少女の指導に当たり、Jリーガーを輩出するなど活躍されました。これら、サッカー界並びに下北山村に計り知れない貢献をされた先生の遺志を後世に伝えるため、ワールドカップのトロフィーをモチーフした石碑に先生が好きだった”一期一会」”の文字を刻みました。